あけましておめでとうございます。
2015年にこのブログを作った時の目標は、パチスロで一撃万枚達成、パチンコで一撃5万発を目標にしていました。
パチンコに関しては結局未達になってしまいましたが、パチスロではスーパービンゴネオ、アナザーゴッドハーデス、ミリオンゴッド神々の凱旋の三機種で、一撃万枚を達成しました。



しかし私が一撃万枚を達成したこれらの台は、もう撤去され打つことはできません。
そして残されたのは2,400枚規制のある六号機。
私は正直6号機に対しては魅力を全く感じず、凱旋を最後に打ってから、気づいたらもう二か月近くパチンコ店に行かなくなってしまいました。
目次
三重県の2021年のオールナイトは、全く盛り上がらず
パチンコ店に行かなくなって2021年を迎えましたが、年始年末は三重県のオールナイトのイベントが有名です。
去年までは大みそかの開店前から大勢の人たちが県外から集まり、普段は満員になることが無いようなホールでも、このオールナイトのイベントだけは席が埋まるなど、一種のお祭りのようなイベントでした。
しかし今年は新型コロナの影響もあって、過去のオールナイトのイベントとは大きく様変わりしていました。
今年の三重県のオールナイトに参加した人のツイッターも見ましたが、今年のオールナイトはやはり全然盛り上がらなかったようですね。
やはり六号機でオールナイトを打つ意味が無いと考えている人が、相当多いようです。
ホールの主力機種であったアナザーゴッドハーデスや、ミリオンゴッド神々の凱旋と言った爆発力のある5号機は、2021年のオールナイト開催時には既に検定切れで撤去されています。
ハーデスや凱旋であれば、たとえ低設定だったとしても、引きが良ければ普段ではありえない枚数が出るかもと言う期待がありましたが、コロナの影響で伊勢神宮の参拝客も減った中で6号機しか打つ選択肢が無いという状況なら、今後はオールナイトの営業自体も見直しが入るかもしれませんね。
2,400枚規制のある台をオールナイトで打つ意味はあるのか?
私ははっきり言って無いと思います。
特に2022年に三重県でオールナイトが開催されたとしても、店頭にあるのは2,400枚規制のある六号機だらけです。
オールナイトで2,400枚規制のある、六号機の設定1を打ちたいと思いますか?
それなら行く意味が無いと思います。
ハーデスや凱旋であれば、普段の営業時間では実現困難な2万枚や3万枚出るかも?と言う夢を追いかけることができました
しかし2,400枚規制の六号機では、たとえ生涯の中で一番いい引きを引いたとしても、2,400枚出せばそれで終了です。
私はパチスロやパチンコを長年やってきましたが、正直昔ほど面白いと思えなくなりました。
お金を稼ぐなら仮想通貨や株式投資と言った方法もある中で、六号機のような2,400枚規制のあるパチスロを、わざわざ選ぶメリットが無いように思えるからです。
オールナイトは100%回収日。負けに行くようなもの
オールナイトは一種のお祭りのようなイベントなので、打ち手側も金銭感覚がマヒしている状況です。
ホール側としては、絶好の回収日です。
特に今年は新型コロナの影響で、どこのホールも経営が苦しいはずです。
場合によっては赤字になっているところもあるホールであれば、このオールナイトは少しでも利益を出そうと回収に走るでしょう。
たとえオール設定1だったとしても、ハーデスや凱旋がある時であればそれでも大丈夫でした。
設定は悪くても引きが良ければ大勝できる。
オールナイトの営業時間であれば新記録が出るかもしれない。
そんな期待を込めて、打ち手も回収日とわかっていながら打っていたので、ホールと打ち手の利害が一致していました。
しかし6号機の2,400枚規制は、そんな打ち手の期待を無にするような規制条件です。
普段の日と変わらない出玉しか出ないのであれば、わざわざコロナの感染リスクを背負ってまで、回収日とわかっているオールナイトに打ちに行く必要はない。
普通の人であればそう考えるでしょう。
この2,400枚の規制をなんとかクリアしようと、メーカー側もいろいろと試行錯誤していますが、ハーデスや凱旋に匹敵するような台が未だに登場していない以上、2022年のオールナイトは今年以上に盛り下がる可能性が非常に高いでしょう。
2,400枚規制をクリアした台が出ない限り、パチスロを打とうとは思わない
正月終わりのパチンコ屋の駐車場を見ると思いますが、明らかに昔に比べて駐車している車の台数が減っています。
コロナの影響で仕事を失ったり、冬のボーナスがカットされた人も多いでしょうから、パチンコ店に行く余裕がない人も増えてきているのも理由の一つでしょう。
私はもともと昔から頭の中で考えていたこととして、神々の凱旋が撤去されたら引退だろうなと、何となく自分の中でそう思っていました。
そして撤去日前の凱旋をプレイした最終日に、GODを出せたことは最後にふさわしい締め方でした。

ミリオンゴッド神々の凱旋が撤去されて以降、パチンコ店に行くことは全く無くなりました。
まだモーニングサービスや、パチンコ店のBGMに軍艦マーチが採用されていたころから、パチンコやスロットが好きで興味を持っていましたが、そんな自分が行きたいと思わなくなるほど、今のパチスロには魅力を感じません。
参加人数が減った分は、他の台で回収を多くする必要があります。
そうすると出玉規制のある6号機がますます低設定となり、ますますユーザーが離れていくという悪循環に陥っています。
2,400枚規制
今は鬼滅の刃の無限列車編が、日本の興行収入の新記録を更新し続けていますが、そこに登場する下弦の鬼の魘夢が言った言葉。
「悪夢だ……」
まさに今のパチンコ&パチスロ業界は、この言葉が一番当てはまるでしょう。