今回のパチンコの規制はギャンブル依存症の根本的な解決にはならない

パチンコの規制が発表され大きな話題となっていますね。

警察署としてはギャンブル依存症を抑えるには射幸性を抑えるが不可欠としていますが、依存症対策には不十分だと感じます。

そもそも依存症になっているのであれば、いくら出玉に規制をしたところで全額取り返すまで続けるのは変わりません。

しかも今回は4時間に当たる金額を5万円までとしていますが、負ける金額に関しては規制がかかりません

つまりハマる確率は変わらないけど当たった時の金額が少なくなる・・・これでは店が儲かるだけで打つユーザーとしては損するだけですね。

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上記のような一撃2,400発は規制が入り1,500発までとなります。

封入式遊技機といった新しい方式も出ていますが、過去にスロット四号機から五号機に移行したときは、パチンコチェーンのダイエーが倒産し、関連企業の倒産も多く出てしまいました。

過剰な規制は「倒産」「失業」といった雇用にも直結してくる問題です。

実際この規制がどれくらい影響するか?は、7/11のパチンコ、パチスロ関連株を見てみるとわかるでしょう。

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